【これ、なーんだ。その4】

こんにちは!

 

 

 

完全に夏バテしている辻です。

今年は厄年か?ってくらいに体調不良が続いてます〜^^;

 

 

室内にいても熱中症になるような暑さになってきていますので、

みなさん無理をせず暑いと思ったらエアコンをつけるようにしてくださいね!

 

 

ちなみに、頻繁につけたり消したりするのは電気代が上がります。

エアコンが一番電気を使うのは、付けてから設定温度に下がるまでの間です!

設定温度になってからは温度をキープするだけなので(自動に設定している場合)、

実はそんなに電気代ってかかってないのですよ(^^)

なので、お部屋が暑〜くなってからエアコンをつけると暑くなる前につけるよりも消費電力は上がってしまいます。

暑くなるまで我慢せず、体がしんどくなる前にスイッチを入れましょう!!!

電気代節約のために、熱中症になってしまっては本も子もないので…(;_;)

 

 

※我が家は消費電力が逐一確認できるので、ちゃんと実証済みの情報ですよ〜♪

 

 

 

お部屋に滞在する時間が長い時は、暑くなる前にエアコンをつけて、こまめに消すのは控えてくださいね!

あ、設定温度は少し高めにして、風量設定は自動、扇風機などで風をうまく使うと体感温度はより下がって節約にもなりますよ♪

 

 

是非チャレンジしてみて下さいね〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここからは理科のお時間です!

 

 

 

 

これ、なーんだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見たことあるような…ないような…?

 

って方が多いのではないでしょうか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのアイテムは、

 

『蒸発皿』

 

と言います。

 

 

主に、溶液試料から溶媒を蒸発させ、濃縮、または蒸発乾固させる浅い皿の事です。

 

 

 

 

 

ちなみに蒸発皿と一口に言っても、

 

底の形状や材質によって、種類がいくつかあるんです〜!

 

 

写真の物は、ガラス製の平底蒸発皿です。

その他に磁器・金属・石英(鉱物)製のものがあり、溶液の種類によって使い分けます。

蒸発皿はビーカ―等のように壁面に蒸発した溶媒が凝縮し戻ってこないよう背が低く作られているのが特徴です。

 

 

 

 

 

▼底が丸い【丸底蒸発皿】

 液体に溶けていた溶質を回収するのに使う。使用の際は下に三角架台を置き安定化させる。

 

 

 

 

▼底が平らな【平底蒸発皿】

 液体に溶けていた溶質を観察するのに使う。

 

 

 

▼取っ手のついている【カセロール】

 少量の液体を手軽に蒸発させて、溶質を回収するのに利用する。

 

 

 

色々な種類があるんですねえ〜

 

私も、ほぼほぼ使い方を知らないので(笑)

実はブログを書くたびに勉強してます。

こんなことがないと知る機会がないので、こうして勉強できるのは有り難いですね♪

得た知識を使うか使わないかは別として^^;笑

 

 

 

 

 

この平底蒸発皿は、

ドレッシング作りに使うとちょうど良いですよ♪

口が広いので混ぜやすいのと、注ぎ口が付いているので液体が掛けやすく便利です。

 

 

丸底蒸発皿は、直火もOKなのでバーニャカウダーなどの温かいソース作りや

チーズフォンデュなどに使うのもオススメ!!!

※平底は直火での温めはオススメしません(熱が一点にかかると割れる可能性があります)。金網越しに使うならOK!

 

 

もちろん、食洗機OKですよ♪♪♪

 

 

アルコールランプと一緒に使えば、

マンネリ化しがちな食卓が、まるで実験室のような異空間に〜♪

パーティーなどで使えば、『アルコールランプだ!懐かしい!』と盛り上がること間違いなし!

 

 

 

 

生活のスパイスとして、理系アイテムをプラスして楽しんでくださいネ(●^o^●)

 

 

 

平底蒸発皿φ75 ガラス製

 

丸底蒸発皿φ100 磁気製

 

アルコールランプ3点セット

 

 

 

 

 

 

 

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