【アルコールランプの行く末。】

こんにちは!

 

 

このところ物忘れの激しい辻です。

 

 

 

 

さて、まずは来月に出店予定のメガネフェスの紹介から!

 

 

 

 

 

 

メガネフェス2018のRIKEI-ZAKKAの紹介文がUPされました♪

 

http://meganefes.com/shop/rikei-zakka

 

メガネフェスの詳細や、他の出店者さんたちの紹介文などもUPされておりますので

是非覗いてみてくださいね!

 

 

 

RIKEI-ZAKKAとメガネ…

 

どんな商品が登場するかは、

当日のお楽しみということで!

乞うご期待♪

 

また、

9日(土)の【めがねナイト】にも出店します!

たくさんの方のご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話しは変わりまして。

 

みなさんは、学校で『アルコールランプ』を使っていましたか?

私はもちろん使っていました!

 

 

三脚の下アルコールランプをセットして、三脚にアミを乗っけて、ビーカーを乗せて…

ちょっと前までは、理科の授業では当たり前の光景でしたよね。

 

 

でも、今はその『アルコールランプ』は消えゆく存在になっているんだとか。

 

 

最近はニュースなどでも『学校から消えゆくもの』として取り上げられることも多くなってきましたが、

私も初めて聞いたときは結構衝撃的でした!

 

 

消えていく理由としては、『危険だから』だそうです。

確かに、中身はアルコールだし、ガラスでできているから割れることもあるし、マッチなども使うし。

子どもが使うには、確かに危険を伴うことかもしれませんね。

 

 

ちなみに、アルコールランプの代わりに

『ガスコンロ』

が使われているそうです。

まあ、一般家庭でもオール電化化などが進み安全になっているので

わざわざ取り扱いの難しい危険なものを使わなくても…

というところなのでしょうか。

 

 

 

私も子どもを持つ親として、

危険はなるべく伴わないほうがいいかな…

寂しいけど時代に合わせて変化していくものだし…

と最初は思ったのですが、

大人たちが大人の価値観で危険を回避しすぎてしまって、

結果的に子供たちの学ぶ場を奪っているかも。

とも思いました。

 

 

アルコールランプを使うときのあの緊張感って、

危険なものを扱っているから感じられるというか。

危険だからこそ丁寧に、真剣に取り組まなきゃ!と思えるというか。

少なくとも、私はアルコールランプを使った実験が好きでしたし(^^)

 

ガスコンロももちろん危険を伴うものですが、

一般家庭にほぼ置いてあるものなので使い方とか知ってるだろうし

あの初めて見るドキドキ感とか、

「実験器具を使って実験してる感」はないんじゃないかなあ。

 

 

だからアルコールランプを復活させてくれ!

というわけではまったくないんですけどね(^^;)

『便利』や『安全』

は、一般的に生活していくうえでは大事なことだと思いますが

『経験』『学ぶ』という観点からみると一概に良いとは言えないのかなあ〜

と思う今日この頃なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ない頭でそれっぽくまとめてみましたが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局のところ、アルコールランプってイイよね!って話です(笑)

 

 

学校で使われなくなったなら、

インテリアとして可愛くアレンジして世に送り出してあげようじゃないか!!

 

こんなに可愛いアイテムなのに、

このまま世の中から消えてしまうのはもったいない!!!

 

 

お花を入れて、キャンドル代わりに。

 

 

ね、可愛いでしょ♪

 

たとえ理科室で見なくなっても、

『これ、昔は実験器具として使われてたらしいよ〜』

と現代の子供たちに手に取ってもらえたら嬉しいですね。

 

 

ちなみに後ろに並んでいるのは、ビーカーキャンドルたちです。

のちのちネットショップにもUPいたしますので、お楽しみに♪

 

 

 

長々と失礼いたしました(^^;

 

 

 

 

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました♪

それでは皆様、よい週末を!!